Overwatch2(OW2)をプレイ中に、
突然フリーズして操作不能になる症状が出ることがあります。
自分の環境でも、
- 試合中に画面が固まる
- 音だけ流れて操作できない
- 数秒〜数十秒固まったままになる
といったフリーズが発生しました。
この記事では、実際に試して改善した対処法を中心にまとめています。
自分の環境で効果があった対処法一覧
OW2のフリーズ対策として、効果があったのは以下です。
- グラフィック設定を下げる
- フルスクリーン(排他)を使用する
- グラフィックドライバを更新する
- 常駐アプリ・オーバーレイを停止する
- ゲームファイルのスキャンと修復
- PCを再起動する
※ 上から順に試すのがおすすめです。
OW2がフリーズしたときの状況
フリーズが起きたのは主に以下のタイミングでした。
- 試合開始直後
- 集団戦でエフェクトが多い場面
- アルティメットが重なった瞬間
エラー表示は出ず、
画面だけが固まって操作不能になる状態でした。
① グラフィック設定を下げる
まず最初に試したのが、グラフィック設定の見直しです。
以下を変更しました。
- 描画品質:中〜低
- シャドウ品質:低
- エフェクト品質:低
- 垂直同期:オフ
フレームレートの負荷が下がり、
フリーズの発生頻度が明らかに減りました。
② フルスクリーン(排他)を使用する
表示モードが
「ウィンドウ」や「ボーダーレス」になっている場合、
フリーズが起きることがあります。
設定から、
- 表示モード:フルスクリーン(排他)
に変更しました。
これだけで安定するケースもあるようです。
③ グラフィックドライバを更新する
GPUドライバが古いと、
特定のアップデート後にフリーズすることがあります。
NVIDIA / AMD の公式ツールを使って、
最新のグラフィックドライバに更新しました。
④ 常駐アプリ・オーバーレイを停止する
以下のようなソフトが原因になることもあります。
- Discordのオーバーレイ
- GeForce Experience
- 録画・配信ソフト
- モニタリング系ツール
一度すべて終了してからOW2を起動しました。
⑤ ゲームファイルのスキャンと修復
Battle.netから、
- オプション
- スキャンと修復
を実行。
ファイル破損があると、
フリーズやクラッシュの原因になることがあります。
⑥ PCを再起動する
色々設定を触った後は、
必ずPCを再起動しました。
再起動後にフリーズが完全に出なくなったこともあります。
サーバー・アップデート直後の影響も考えられる
PC環境に問題がなさそうな場合でも、
- OW2側のアップデート直後
- サーバー負荷が高い時間帯
などが原因で、一時的にフリーズすることもあります。
その場合は、時間を置いて様子を見るのも一つの手です。
まとめ|OW2がフリーズする時の対処法
- グラフィック設定を下げる
- フルスクリーン(排他)を使う
- グラフィックドライバを更新
- 常駐アプリ・オーバーレイ停止
- ゲームファイル修復
- 最後にPC再起動
自分用のメモとしてまとめましたが、
同じようにOW2のフリーズで困っている人の参考になれば嬉しいです。
▶ OW2のトラブル対処法をまとめて確認したい方はこちら
→ OW2のよくあるトラブルと対処法まとめ【PC版】