PCを使っていて、
- 起動に時間がかかる
- 操作がもっさりしている
- アプリの反応が遅い
- ファン音がうるさい
こんな症状に困ったことはありませんか?
自分も実際に
PCが全体的に重くなり、作業にならない状態になりました。
この記事では、
実際に試して効果があった改善方法を、簡単なものから順にまとめています。
※ 環境によって原因は異なるため、
上から順に試すのがおすすめです。
起きていた症状
自分のPCでは、以下のような状態でした。
- 起動後から動作が遅い
- アプリの立ち上がりが遅い
- タブを切り替えると一瞬固まる
特定のエラーメッセージは出ていませんでした。
改善方法① PCを再起動する
まずは基本ですが、PCを再起動。
長時間起動しっぱなしだと、
メモリが解放されず動作が重くなることがあります。
これだけで改善する場合もあります。
改善方法② 常駐アプリを確認・整理
起動時に自動で立ち上がるアプリが多いと、
PCは重くなりがちです。
- 使っていない常駐アプリ
- 録画・配信・同期系ソフト
不要なものは一度終了、または無効化しました。
改善方法③ ストレージの空き容量を確認
ストレージの空きが少ないと、
PC全体の動作が遅くなります。
- 不要なファイル削除
- ゴミ箱を空にする
最低でも
空き容量10〜20%以上を目安にしました。
改善方法④ Windows Updateを確認
Windows Updateが途中で止まっていたり、
未適用の更新が多いと動作が不安定になることがあります。
設定から更新状況を確認しました。
改善方法⑤ ドライバを更新
特に影響が大きいのが、
- グラフィックドライバ
- チップセットドライバ
古いままだと、
動作が重くなる原因になることがあります。
改善方法⑥ ウイルス・マルウェアをチェック
気づかないうちに
バックグラウンドで動いている可能性もあります。
セキュリティソフトで
一度スキャンを行いました。
それでも改善しない場合
ここまで試しても改善しない場合、
- メモリ不足
- ストレージがHDD
- PC自体が古い
といった可能性も考えられます。
特に
メモリ不足やHDD使用の場合、
体感速度に大きく影響します。
まとめ
PCが重い・動作が遅い時に試した改善方法はこちらです。
- 再起動
- 常駐アプリ整理
- ストレージ空き容量確認
- Windows Update
- ドライバ更新
- ウイルスチェック
上から順に試すのがおすすめです。
同じように
PCが重くて困っている人の参考になれば嬉しいです。