Windowsアップデート後に、
- PCが重くなった
- フリーズするようになった
- アプリが起動しなくなった
- エラーが出るようになった
といった不具合が発生することがあります。
自分の環境でも、
アップデート直後から動作が不安定になることがありました。
この記事では、
アップデート後に不具合が出た場合に試した対処法を順番にまとめています。
※ 環境によって原因は異なるため、上から順に試すのがおすすめです。
起きていた症状
- 起動はするが全体的に動作が重い
- 一部アプリが起動しない
- たまにフリーズする
エラーメッセージは特に表示されませんでした。
対処法① PCを再起動する
まずは基本ですが再起動。
アップデート直後は
内部処理が完全に終わっていないことがあります。
一度再起動するだけで安定するケースもあります。
対処法② Windows Updateをもう一度確認する
更新が途中で止まっている可能性もあります。
設定 → Windows Update から、
- 更新が完了しているか
- 追加の更新がないか
を確認しました。
対処法③ ドライバを更新する
アップデート後に不具合が出る原因の一つが
ドライバとの相性問題です。
特に影響が出やすいのは:
- グラフィックドライバ
- オーディオドライバ
- チップセット
メーカー公式ツールから最新に更新しました。
対処法④ 直近の更新プログラムを確認する
アップデート直後に明らかに不安定になった場合、
特定の更新が原因の可能性もあります。
更新履歴を確認し、
問題が出たタイミングをチェックしました。
対処法⑤ セーフモードで確認する
通常起動で不安定な場合、
セーフモードで安定するか確認しました。
セーフモードで問題が出ない場合、
常駐アプリやドライバが原因の可能性があります。
それでも改善しない場合
- Windows側の一時的な不具合
- ハードウェアとの相性
- ストレージやメモリの劣化
などが原因の可能性もあります。
特に古いPCでは、
大型アップデート後に負荷が増すことがあります。
まとめ
Windowsアップデート後に不具合が出た場合は、
- 再起動
- 更新状況確認
- ドライバ更新
- 更新履歴確認
- セーフモード確認
上から順に試すのがおすすめです。
同じようにアップデート後の不具合で困っている方の参考になれば嬉しいです。